グラニーバック-その1 | 風標(old)
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ぬくもり工房」さんやら「麻布館」さんで色々買いまくった
布を使ってバックとか作りたいなーと、グラニーバッグに挑戦してみることに。

作り方を載せながら作っていきますが、途中途中に注意事項が発生するので
参照する際は必ずちゃんと全部読んでから作成してください。


1.型紙は「メイヤ」さんのを参照に、曲線部分かなり適当に自作。
RIMG0295.jpg
この型紙はA4の用紙があればちょうど中央を輪にした型紙が作れます。

2.上の型紙から、内布用は2枚づつ。
RIMG0287.jpg
こちらは「麻布館」さんの(8000T)リネン100%150cm巾 生成りを。

3.表用の布は、上の型紙の中央(輪)から10cmのところで切り離したもの2セットづつ。

これは「ぬくもり工房」さんの、すぐ売り切れてしまうはぎれセットを組み合わせ。
はぎれセットでは1枚生地のまま使うと生地の大きさがたりなくって
バックの両表の生地が違うものになっちゃうので
両側同じにするには、真ん中(輪)から10cmの部分の真ん中用生地と、
左右の生地との3つの生地の組み合わせで~

あ、表用の生地ですが、切り落とすときに要注意。
この型紙は基本的に縫い代8mmを含んでますが、
中央(輪)より10cm幅でCUTしたところは縫い代含んでません。
ので、中央布と左右の布の3枚に、CUTした部分のラインだけ
約8mmの縫い代を追加してから
布を裁断してください。
これを忘れると表の布と内布との大きさがあわなくなりますよ~

それと、左右の布は同じ型紙を使いますが、布の裏表に注意しながら
右側用2枚と左側用2枚を裁断してくださいね。

4.次にマチ部分の布。これは4枚。
(写真では2枚分しか作ってませんが、この記事入力してる最中に4枚必要なことが分かったというzzz)
RIMG0288.jpg
これも「ぬくもり工房」さんのはぎれセットから。
本来なら80cm必要だけど長さが足りないので40cm*2を2枚⇒4枚に。
これはマチ部分を4cmのイメージで。横から下までの部分のマチになります。

5.生地を切り落としたら、あとは縫製。
まず表用の生地を下の写真のように縫い合わせます。
(ちっと写真が見ずらいかな。。。)
RIMG0289.jpg
↓は両側の布が縫い合わさったところ。
RIMG0292.jpg

6.縫い合わせたものを裏にし、
中央布の中央(輪)の部分(下の写真では定規の10cmの場所)から
左右に2cmの場所(定規8cmと12cm)、
次にその左右3cm(定規5cmと15cm)、
そのまた左右に2cm(定規3cmと17cm)、
そのまたまた左右3cm(定規0cmと20cm⇒ここは左右の布と縫い合わせた場所になります)
にチャコペンで印を付けます。
RIMG0294.jpg

7.以下の写真のように
それぞれ、定規8cmの印の点を5cmの点に、3cmの点を0cmの点に、
12cmの点を15cmの点に、17cmの点を20cmの点に重ねて
4箇所のタックの谷折りした部分がそれぞれ中央(輪)側に向くよう折り合わせて
まち針をし、シツケをします。
RIMG0296.jpg
つまり、3cmの間隔部分はタック部分となります。
表はこんな感じに↓
RIMG0297.jpg
これを2枚作ります。。。
すでに表の1枚で飽きたとか言っていい?w


さて、次の記事はいつになるかな?
だって、ざくざく刺繍バックの作り方も放置してるしね!(エラソウ


続きは、こちら(その2)
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