グラニーバック-その2 | 風標(old)
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昨日の続きで。
って、ブログ記事編集してたら12時超えた!!これ「一昨日の続き」になっちゃったヨzzz
でも気持ちは「昨日の続き」なの。。。



8.7で作った表布をかるく開いて置いて、その上にキルト綿を置き、
表布の大きさより縫い代分1~1.2cmぐらい内側の大きさの形を写し、2枚分裁断します。

↓は裁断後の形。
RIMG0131.jpg
元々表布の縫い代8mmですが、キルト綿の厚さも考慮し少し縫い代分を調整してください。

9.↓のような感じで、マチの布2本を1本に縫い合わせます。
RIMG0132.jpg
80cm×4cm+2cm(縫い代分含んで6cm)を一枚の布で取れるなら、
ここは飛ばしてください。

10.マチの布を表布に縫い合わせます。
中央(輪)から外側へと順にマチ針を止め縫い合わせていきます。
このとき曲線部分はマチ針多めにしとくと縫いやすいです~。
RIMG0313.jpg
縫い合わせたものが↓
RIMG0137.jpg
もう一つの表布もマチの布に縫い合わせて、ひっくり返すと袋の形になります↓
やっとこれでちょっとだけバックっぽくなってきましたネ。
RIMG0314.jpg
ぇっと、手縫いなのでここでは底の部分もキルト綿を使用しますが、
ミシンの場合はここの手順の前に接着芯をマチ布に貼り付けておいてください。

11.マチ布が表布2枚に縫いつけ完了したら、
マチ布のあまった部分をCUTしてください。
RIMG0315.jpg
↑のように表布より出っ張ってたところを↓こんな感じに。
RIMG0316.jpg

12.10で縫い合わせたものを再度裏側に戻し、
表布の裏に軽く8で裁断したキルト綿を上と下の部分(写真の赤線部分)を巻きかがりします。
このとき生地の表側に巻きかがりをした糸が出ないよう、布の繊維を拾ってください。
RIMG0319_20091209000854.jpg
1枚のキルト綿がつけ終わったら、2枚目ももう一つの表布の裏につけてください。
これは内布を張って~バックを使っているうちにキルト綿が動かないようにするためです。


今日はここまで~

あ、ここの作り方はあくまでも我流なんで!
持ってる布の大きさの制限とかもあるし、手縫いってのもあるので、
一般的じゃない。といわれてもそれは困ってしまうので言わないで~w


続きは、こちら(その3)
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