「ハードウェアの安全な取り外し」の方法 | 風標(old)
Category: スポンサー広告 | edit ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: IT関連 ≫PC系 | edit ]
USB経由でデジカメやUSBメモリ等の各種メモリを読み取った後、
USBを抜く際にこの操作をやらないと接続機器もしくはメモリが故障する場合があります。
ということで、操作方法を。
一応、ここでの説明画面はWindows Vistaですが、
Windows XPでもWindows 7でも同じような画面になるはずです~


1.タスクバーの右下のところにある「<」マーク
(マウスでそのマークを指すと「隠れているインジケータを表示します」と表示されます。)
をクリックします。


2.緑のチェックが入ったアイコン
(マウスでこのアイコンを指すと「ハードウェアの安全な取り外し」と表示されます。)をクリックします。
すでにこのアイコンが表示されている場合は、1の操作はやらなくっていいです。
d2.png

3.ここで、「USB大容量記憶装置 -ドライブ(*:)を安全に取り外します」
と表示されますので、そこの文字をクリックします。
d3.png

4.このときに何かのアプリケーションもしくはエクスプローラで
外したい機器(メモリ)の情報を開いていると以下のようなエラーになりますので、
ここのエラーの「OK」をクリックしてから、
そのアプリケーションもしくはエクスプローラを終了し、再度1の操作から行います。
d4.png

5.3の操作でエラーにならずにそのまま取り外し処理が出来た場合は
以下の表示になります。ここで「OK」をクリックしてUSBを抜きます。
d5.png

これで操作方法は終わりです~
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。