2012/12のWindows修正パッチ | 風標(old)
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昨晩、がっつりとWindows Updateの修正パッチが入ってきたようです。
よくよくみるとリモート系に対する修正ですね。
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/bulletins/201212.aspx
2012 年 12 月のマイクロソフト セキュリティ更新プログラム


最近は、記憶にも新しい、
「勝手に自分のPCでメールが脅迫メールが投げつけられ、
警察に犯人扱いされた」件など、あの手この手でリモート系攻撃がされるので
こういう不具合(脆弱性)はどんどん直してほしいところ。

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リモート系攻撃の恐ろしいところは、
勝手に脅迫メールが投げつけられるのはまだマシなほうで、
何かのインターネット・ページを開いたときや
何かの無料アプリケーションをインストールした際等に、
自分のPCに勝手に、上でいう脆弱性の穴から
犯罪者用の勝手口(バックドア)を作られて個人情報を盗まれてしまうこと。
さしずめ、ネズミの穴のような感じでしょうか。

本当のネズミなら、自宅のなかの食べ物を探しまわるんでしょうけど、
犯罪者はPCに秘密裏に仕掛けたられたこのバックドアと言うネズミの穴から、
PCの中の個人データを収集し、犯罪に利用されてしまいます。

さて、では、一般的に言われる「個人データ」とは何を指すのでしょうか?

・PCに登録されている自分や家族の名前/住所/電話番号
・年賀状作成などに使う友人知人の住所録
・メールソフトに登録してある自分、及び、友人知人のメールアドレス
・各種インターネット・サイトで登録したアカウントおよびパスワード(
・上のパスワードが漏れた場合にはクレジットカードや銀行キャッシュカードの番号
などなど

ざっと見てこんな感じでしょうか。
個人データといっても定義が広いですよね。
自分だけならまだしも、他人の個人データまで拾われてしまいます。
他人の個人データは、名簿作成会社に売られてしまうことはもちろんのこと、
友達のメール宛に、あたかも貴方から届いたようななりすましのメールが送信され、
友人がそのメールを開いたときに同様な被害にある可能性だってあります。

なので、有料のセキュリティソフトをインストールするのはもちろんのこと、
それに加えて、Windows PCを利用している方は最低限でも、
Windows Updateを自動で行う設定をしておいてください。↓参照
http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-security/j_musteps.aspx
Windows Update 利用の手順


これ以外にも自分がインストールしたアプリケーションは何があるのか、
そのアプリケーションの脆弱性はあるのか。
も、気に留めるようにしてください。


※各サイトに登録したときに送られる「こちらがパスワードです」というメール
から一度もパスワードが変更されてない場合、容易にパスワードが漏れます。
ソレ以外にもパスワードを調べる方法は色々あります。
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