「遊び」という無限大。 | 風標(old)
Category: スポンサー広告 | edit ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: 日記 | edit ]
ごめんなさい。タイトルが変になった。

「無題」にしたかったんだけど、それもなんだかシマラナイので
分からないなら壮大に分からないことにしてしまえと、
こんなタイトルになった。だが、本人はイタク気に入っている。
ので後悔などしていない。


さて本題。
Google検索ページに行ったら、またGoogleさんがなにか作ってた。

ソウル・バス生誕93周年アニメーションらしいのだが、
こーいうアニメーションつくっているのって
システム内には何も関係ないように思われるアソビ
(車のハンドルにある「遊び」であって、一般に云う「遊び」ではない)
の部分なんだろうけど、
こういうのってシステムに直結しないからこそ、大事だと思うんだよね。

・ここから検索をする。
・検索をすることで知ることになる。
・その知ることをGoogle検索がサポートしますよ?
みたいな感じにつながってるように思える。

前に会社でプログラミング(というてもスクリプト弄り屋のレベルなのだが)
をやってたときは、こういう「遊び」を良しとしない部分があって
硬い感じのシステムを作らされてた。
結局硬いシステムは柔らかくはならず、
時代というモノに対して柔軟性に対応できない。
1度作ってしまえば、バグ対応ぐらいしかできず
システム的に見直すには全面作り直ししたほうが早いよ。っという感じに。
だが、システムに「遊び」を組み込むには、
それ相応の設計力が必要になるし、組み込むにも時間がかかる。

ああ、そっか。
Webデザインに於けるCSSって一見面倒だけど、CSSさえ弄ってしまえば、
すぐに表示に反映できるという、柔軟に対応できるところはまさにそれなんだな。
オブジェクト指向自体もそういう意味ではフレキシブルなのか。

っと、どんどん風呂敷が広がってっちゃう。

ということで、話のまとまりがつかなくなった時点で
この話は終わりにしよう。そうしよう。


それにしても、昔のソニーさんはこの「遊び」の部分があったはずなんだけど
今なんもないよね?なんで??
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。