ちょっと安価な図案チェック方法 | 風標(old)
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こぎん図案チェックの方法を先の記事にしたわけですが、ちょっと気になって
100均の大手「ダイソー」さんで色々材料を物色。
仕入れてきたのはコレ↓。
IMG_0607.jpg
セロファンの代わりのドッド柄のトレーシングペーパー・タイプの折り紙と
貼って剥がせるのり!

トレーシングペーパーは半透明なので使うには申し分無し!
だが、「貼って剥がせるのり」ですが。。。
これはちょい難点があった。
たしかに貼って剥がせる。
だが短時間での貼って剥がしての繰り返しって、
のりが乾くまでは図案側の紙がベタベタになる。。。
ということで、今回「貼って剥がせるのり」の出番は無しの方向で。


さて、本題。
価格の高い、専門のマグネット・マーカーを使わなくっても
工夫すればちょっとお安く済む方法を、
「ダイソー」さんをうろついてる時に、
「貼って剥がせるのり」を使用する以外にも思いついたので掲載!

以下の2つの確認方法は、こぎん図案だけじゃなく、
単色のクロスステッチや、編み図でも使用できると思う。
<方法1>は書籍向け。
<方法2>は印刷もしくはコピーした紙向けの確認方法。
っということで。


<方法1>
まず、買ってきたトレーシングペーパーを適当に半分に折ります。
長さが欲しい人は△に折るといいですよ。
あとは、山折りのした方をライン()として、
トレーシングペーパーの左右だけに軽くマスキングテープで固定します。
IMG_0611.jpg
マスキングテープは簡単に張って剥がせられるのがいいところ。

紙の材質にもよりますが、山折り側は直線の歪みが少ないため。


<方法2>
マスキングテープをそのままライン代わりにしてしまう方法。
ですが、マスキングテープをだらーっと長い状態で図案に直接貼ってしまうと
いくら剥がすことのできるマスキングテープでも、ちょっと面倒。
それならってことで、書類を分類するクリアケースを使います。

まず、クリアケースに縦一直線、ど真ん中にマスキングテープを貼ります。
クリアケースの裏側には横一直線、ど真ん中に同じようにマスキングテープを。
で、クリアケースの中に図案の紙を挟んで確認する方法。
IMG_0604.jpg
これならマスキングテープの貼り直ししないで、
クリアケース内の図案の紙をちょっとズラすことで、
段を確認することができます。

表と裏に違う方向でマスキングテープを貼ることで、
横長や縦長の図案にも対応可能!w


ということで、参考になれば幸いです。。。

ちなみに、マスキングテープとクリアケースは
今回「ダイソー」さんでは購入しておらず、
前になにかで購入してたものを使用しております。
まぁ、この手のものは「ダイソー」さんなら売ってるはず!ww





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